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Traditional Format 観戦記 その1

以下は2014年12月28日に行われた大会の決勝戦の観戦記事です。
タイトルで「その1」と銘打ってますが、2以降が続くかは不明です。

2014年12月28日(日)
世間では某同人誌即売会初日で忙しい日、K県F市の某ショップにてその大会は行われていた。

自分が到着した時には決勝戦が行われる直前、前もって連絡をしてた者だと告げて、対戦者とショップの方から快く許可を得、こうして対戦記録をつけさせていただくことができたことを心から感謝する。


しかしながら両名の名前がわからないので、ここは匿名性も兼ねて両者が使用していたデッキの種族で呼ばせていただくことにする。
また、非公認の大会ということもあり、両者は和やかな会話をしながら試合が始まった。
1戦目
ドラゴン氏は《未来融合-フューチャー・フュージョン》を発動、《F・G・D》を指定して《ライトパルサー・ドラゴン》2体と《エクリプス・ワイバーン》《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》《焔征竜-ブラスター》を墓地に送る。
墓地に送られた《エクリプス・ワイバーン》の効果でデッキから《混沌帝龍 -終焉の使者-》を除外する。
《封印の黄金櫃》を発動し、デッキから《嵐征竜-テンペスト》を除外。
除外された《嵐征竜-テンペスト》の効果で《コアキメイル・ドラゴ》を手札に加えてそのまま召喚。
手札を3枚残してターンエンド
エンドフェイズに《コアキメイル・ドラゴ》の維持コストとして《ホワイト・ホーンズ・ドラゴン》を公開した。

さて、ここでお気づきの方もいるだろう。
この大会は通常遊ばれているリミット・レギュレーションではない。
1ターン目に登場した《未来融合-フューチャー・フュージョン》を始めとする、ありとあらゆる禁止カードが使える魔環境 Traditional Formatなのだ。
もちろん使えるからといって2枚3枚使えるわけではなく1枚だけ、平たくいえば禁止カードが全て制限カード扱いとなるといったところだろう。
そして今大会では先ほど、KONAMIより公式的に発表されたエラッタは適用されていないため、《混沌帝龍 -終焉の使者-》は全盛期のそれだ。

説明はこれまでにして、ゲームに戻るとしよう。

ビースト氏はカードを1枚引くと、《召喚僧サモンプリースト》を召喚、自身の効果で守備表示に変わる。
手札から《貪欲な壺》を捨てて効果を発動、デッキから《レスキューキャット》を特殊召喚する。
《レスキューキャット》をリリースして効果を発動、デッキから《森の聖獣 ユニフォリア》2体を特殊召喚する。
《森の聖獣 ユニフォリア》の効果を発動。
このカードをリリースすることで手札か墓地から1体獣族モンスターを特殊召喚することができる。
しかしその強力な効果の代償として、墓地に獣族以外のモンスターがいるとその効果は発動できない。

さて、《森の聖獣 ユニフォリア》の効果で呼び戻された《レスキューキャット》が2度目の効果を発動。
デッキから《ダーク砂バク》《X-セイバー エアベルン》を特殊召喚し、その2体で《ナチュル・ビースト》をシンクロ召喚。
さらに2体目の《森の聖獣 ユニフォリア》の効果を発動し、再び《レスキューキャット》の3度目となる効果を発動する。
これにより《森の聖獣 ヴァレリフォーン》《マドルチェ・ホーットケーキ》がデッキから特殊召喚される。
それから《森の聖獣 ヴァレリフォーン》の効果を発動。
《森の聖獣 ヴァレリフォーン》はレベル2獣族地属性チューナーで、1ターンに1度手札を1枚捨てることで、墓地からレベル2以下の獣族モンスターを特殊召喚することができる。
本来であれば低レベルモンスターの展開にしか使えないのだが、《森の聖獣 ユニフォリア》の効果を合わせるとレベル3以上の獣族モンスターも特殊召喚できることになる。

《森の聖獣 カラントーサ》を捨てて《森の聖獣 ユニフォリア》を特殊召喚すると、展開内容を悩んでから《森の聖獣 カラントーサ》を特殊召喚する。
獣族モンスターの効果で特殊召喚されたことにより《森の聖獣 カラントーサ》の効果が誘発し、《コアキメイル・ドラゴ》を破壊する。

これによりドラゴン氏のフィールドは何もなく、一方のビースト氏のフィールドは《召喚僧サモンプリースト》《ナチュル・ビースト》《森の聖獣 ヴァレリフォーン》《マドルチェ・ホーットケーキ》《森の聖獣 カラントーサ》の5体。
《森の聖獣 ヴァレリフォーン》《召喚僧サモンプリースト》《ナチュル・パルキオン》を出しかけるが、素材の関係上出せないため《氷結界の龍 ブリューナク》をシンクロ召喚。
《マドルチェ・ホーットケーキ》の効果を発動、墓地の《ダーク砂バク》を除外してデッキから《マドルチェ・クロワンサン》を特殊召喚。
本来ならば除外された《ダーク砂バク》の効果を発動できるのだが、フィールドにモンスターが5枚存在しているため、今回は不発となる。
《マドルチェ・ホーットケーキ》《マドルチェ・クロワンサン》《虚空海竜リヴァイエール》をエクシーズ召喚すると、《マドルチェ・ホーットケーキ》を取り除いて効果を発動。
除外ゾーンから《ダーク砂バク》を特殊召喚すると、《森の聖獣 カラントーサ》とで《No.64 古狸三太夫》にエクシーズ召喚。
その効果で《影武者狸トークン》を特殊召喚すると、その攻撃力は《氷結界の龍 ブリューナク》の攻撃力をコピーして2300。
《氷結界の龍 ブリューナク》《影武者狸トークン》《虚空海竜リヴァイエール》《ナチュル・ビースト》《No.64 古狸三太夫》の5体のダイレクトアタックにより、ドラゴン氏のライフは一瞬で0となった。
ドラゴン:8000→7000→5200→3000→700→-1600

《召喚僧サモンプリースト》がいると展開パターンが逆に狭まってしまうから大変、《コアキメイル・ドラゴ》がいるから《TG ハイパー・ライブラリアン》を出せなかった、という感じの世間話を交えつつお互いにサイドボーディングに入る。

《レスキューキャット》《エフェクト・ヴェーラー》だけでなく、《D.D.クロウ》で除外されてしまっても大量展開ができなくなってしまい、そもそも《虚無空間》《王宮の弾圧》のように特殊召喚そのものを封じられてしまうと回らなくなってしまう。
1枚コンボは引けば回るという安定性が強みである半面、それさえ止めてしまえばあとはどうにでもできてしまう不安定さを持っている。
一方のドラゴンは《レスキューキャット》のような大量展開手段はそれほどはないが、その代わり致命的な弱点というものが《レスキューキャット》ほどはない、と思う。

さて、お互いのサイドボーディングが終わり、2戦目はドラゴン氏は先行を選択した。

2戦目
ドラゴン氏が《苦渋の選択》を発動するところからゲームは始まった。
選んだ5枚は1戦目の《未来融合-フューチャー・フュージョン》と同じ、《ライトパルサー・ドラゴン》2体と《エクリプス・ワイバーン》《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》《焔征竜-ブラスター》
ビースト氏は少し考えて、《エクリプス・ワイバーン》を選択。
ドラゴン氏の手札に《エクリプス・ワイバーン》が加わり、残りの4枚が墓地へと送られた。
それから手札の《エクリプス・ワイバーン》《D.D.クロウ》を墓地に送って《ライトパルサー・ドラゴン》を特殊召喚。
これによって墓地に送られた《エクリプス・ワイバーン》の効果を発動し、デッキから《混沌帝龍 -終焉の使者-》を除外する。
さらに手札の《コアキメイル・ドラゴ》と墓地の《エクリプス・ワイバーン》を除外して《焔征竜-ブラスター》を墓地から特殊召喚。
《エクリプス・ワイバーン》が除外されたことにより、先ほど除外した《混沌帝龍 -終焉の使者-》を手札に回収する。
墓地の《D.D.クロウ》《ライトパルサー・ドラゴン》を除外して《混沌帝龍 -終焉の使者-》を特殊召喚すると、ライフ1000を支払ってさっそく効果を発動。

ドラゴン氏は《エフェクト・ヴェーラー》《早すぎた埋葬》を捨て、ビースト氏は《貪欲な壺》《トランスターン》《サイクロン》《マドルチェ・ホーットケーキ》《ダーク砂バク》を捨てさせられる。
さらにフィールドからは《ライトパルサー・ドラゴン》《混沌帝龍 -終焉の使者-》《焔征竜-ブラスター》が墓地に送られると、計10枚のカードが墓地に送られる。
これによりビースト氏のライフは3000ポイントの効果ダメージを受けてしまう。
お互いフィールドと手札が空になりターンエンド
ドラゴン:8000→7000
ビースト:8000→5000

ビースト氏のトップデッキは《早すぎた埋葬》
早速発動し、墓地から《マドルチェ・ホーットケーキ》を特殊召喚。
墓地の《ダーク砂バク》を除外して《マドルチェ・クロワンサン》を呼び、《虚空海竜リヴァイエール》へエクシーズ召喚。
その効果で《ダーク砂バク》を守備表示で特殊召喚して、ターンエンド
ビースト:5000→4200

ドラゴン氏のドローは《天使の施し》
墓地からドラゴン族2体除外して《焔征竜-ブラスター》を特殊召喚
続けて《天使の施し》を発動、3枚引いて《ブラック・ホール》《嵐征竜-テンペスト》を捨てる。
《未来融合-フューチャー・フュージョン》を発動、《F・G・D》を指定して
《ホワイト・ホーンズ・ドラゴン》《コアキメイル・ドラゴ》《ガード・オブ・フレムベル》《ライトパルサー・ドラゴン》2体を墓地に送る。
《コアキメイル・ドラゴ》《ガード・オブ・フレムベル》を除外して《嵐征竜-テンペスト》を特殊召喚すると、《焔征竜-ブラスター》と共に《No.11 ビッグ・アイ》へとエクシーズ召喚。
その効果で《虚空海竜リヴァイエール》のコントロールを奪い、《虚空海竜リヴァイエール》の効果で《コアキメイル・ドラゴ》を特殊召喚


この後、記録したメモによれば《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》《ライトパルサー・ドラゴン》《虚空海竜リヴァイエール》《コアキメイル・ドラゴ》で攻撃して勝利したことになっている。

メモ不足によりやきもきする感じではあるが、2戦目はドラゴン氏の勝利となる。


3戦目
ビースト氏は《魔獣の懐柔》を発動
デッキから《ダーク砂バク》《ラッコアラ》《魔轟神獣ケルベラル》を連れてくると、《ダーク砂バク》《ラッコアラ》《No.64 古狸三太夫》を守備表示でエクシーズ召喚。
《ラッコアラ》を取り除いて効果を発動し、攻撃力1000の《影武者狸トークン》を特殊召喚。
手札から《森の聖獣 ユニフォリア》を通常召喚し、その効果で《ラッコアラ》を蘇生しようとするが、ドラゴン氏の手札から《D.D.クロウ》が飛び出して除外されてしまう。
ならばと《早すぎた埋葬》を発動して《森の聖獣 ユニフォリア》を釣り上げると、《影武者狸トークン》《森の聖獣 ユニフォリア》《魔轟神獣ケルベラル》《魔轟神獣ユニコール》をシンクロ召喚
1枚伏せて、手札1枚でターンエンド
ビースト:8000→7200

ドラゴン氏は《強奪》を発動
それに対して苦笑いしながら《神の宣告》を発動。
《コアキメイル・ドラゴ》を通常召喚すると、《No.64 古狸三太夫》を攻撃して戦闘破壊する。
(注釈:本来は獣族である《魔轟神獣ユニコール》が隣にいるため《No.64 古狸三太夫》は戦闘破壊されないが、私含め3人ともスルー)
エンドフェイズにドラゴン族を公開せずに《コアキメイル・ドラゴ》は自壊した。
ビースト:7200→3600

ビースト氏は《魔轟神獣ユニコール》でダイレクトアタック、するとドラゴン氏の手札から《ドラコエディア》が現れた
手札を2枚のままにしてターンエンド
ドラゴン:8000→5700

ドラゴン氏の手札は3枚
《トラゴエディア》の効果を発動し、自身のレベルを墓地の《コアキメイル・ドラゴ》と同じ4とする。
モンスターをセットすると、《死者蘇生》《コアキメイル・ドラゴ》を特殊召喚。
2体で《ラヴァルバル・チェイン》を守備表示でエクシーズ召喚。
《ラヴァルバル・チェイン》の効果で墓地に《エクリプス・ワイバーン》を送り、その効果で《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》を除外する。
《天使の施し》を発動し、3枚引いて《コアキメイル・ドラゴ》《早すぎた埋葬》を捨てる。
《未来融合-フューチャー・フュージョン》を発動し、《F・G・D》を指定。デッキから《ライトパルサー・ドラゴン》2体《嵐征竜-テンペスト》《焔征竜-ブラスター》《ホワイト・ホーンズ・ドラゴン》を墓地に送る。
《ホワイト・ホーンズ・ドラゴン》《エクリプス・ワイバーン》を除外して《焔征竜-ブラスター》を特殊召喚すると、《エクリプス・ワイバーン》《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》を手札に加える。
《コアキメイル・ドラゴ》2体を除外して《焔征竜-ブラスター》を特殊召喚すると、2体で《No.11 ビッグ・アイ》をエクシーズ召喚し、《魔轟神獣ユニコール》のコントロールを奪う。
《魔轟神獣ユニコール》でダイレクトアタックをし、手札1枚残してターンエンド
ビースト:3600→1300

ビースト氏は2度目となる《魔獣の懐柔》を発動
連れてくるモンスターを悩んだすえ、《キーマウス》《森の聖獣 カラントーサ》《森の聖獣 ユニフォリア》を特殊召喚した。
それから色々と計算すると、当初考えていたプレイングではライフが足りないことが判明。
《キーマウス》《魔轟神獣ユニコール》に攻撃し、デッキからモンスターをサーチしてくる予定だったらしい)
モンスターをセットしてターンエンド
エンドフェイズ、3体の獣族は《魔獣の懐柔》の効果で自壊する。

ドラゴン氏は《ラヴァルバル・チェイン》の効果を発動し《ライトパルサー・ドラゴン》を墓地に送る。
それから《ライトパルサー・ドラゴン》2体を除外して《焔征竜-ブラスター》を特殊召喚、それを除外して《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》を特殊召喚。
《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》《魔轟神獣ユニコール》《No.11 ビッグ・アイ》《ラヴァルバル・チェイン》による攻撃。
手札はお互いに1枚のため《魔轟神獣ユニコール》の効果でビースト氏のモンスター効果は封じられ、そのままゲームセット
ビースト:1300→-1300

優勝はカオスドラゴンでした。


さて、その後でデッキ構築や展開について色々と話あったりし、Traditional Formatによる対戦を幾つか見せてもらった。

そしてHERO と レスキューキャットの対戦を記録させてもらうことができた。

先行はビースト氏
《天使の施し》で3枚引いて《マドルチェ・ミィルフィーヤ》《X-セイバー エアベルン》を捨てる。
《召喚僧サモンプリースト》を召喚、守備表示になると、《サイクロン》を捨てて効果を発動。
デッキから《レスキューキャット》を連れてきて効果を発動、《森の聖獣 ユニフォリア》2体を特殊召喚。
1体目の《森の聖獣 ユニフォリア》の効果を発動し、《ダーク砂バク》《X-セイバー エアベルン》を特殊召喚し、その2体で《TG ハイパー・ライブラリアン》をシンクロ召喚。
2体目の《森の聖獣 ユニフォリア》の効果を発動、デッキから《森の聖獣 ヴァレリフォーン》《マドルチェ・ホーットケーキ》を特殊召喚。
《魔轟神獣ケルベラル》を捨てて《森の聖獣 ヴァレリフォーン》の効果を発動、墓地から《森の聖獣 ユニフォリア》を特殊召喚。
これでフィールドは《森の聖獣 ユニフォリア》《召喚僧サモンプリースト》《森の聖獣 ヴァレリフォーン》《TG ハイパー・ライブラリアン》《マドルチェ・ホーットケーキ》となる。

《マドルチェ・ホーットケーキ》《森の聖獣 ヴァレリフォーン》《ナチュル・ビースト》をシンクロ召喚して1ドロー
《森の聖獣 ユニフォリア》の効果を発動し、墓地の《レスキューキャット》を特殊召喚、そのまま効果を発動してデッキから《X-セイバー エアベルン》《マドルチェ・ホーットケーキ》を特殊召喚
そして《X-セイバー エアベルン》《マドルチェ・ホーットケーキ》《召喚僧サモンプリースト》《神樹の守護獣-牙王》をシンクロ召喚、そして1枚ドロー!
《貪欲な壺》を発動、墓地の《森の聖獣 ユニフォリア》2体《X-セイバー エアベルン》《マドルチェ・ホーットケーキ》《召喚僧サモンプリースト》をデッキに戻して2枚ドローしてターンエンド

HERO氏は《E・HERO シャドー・ミスト》を召喚、4枚伏せて《E・HERO バブルマン》を特殊召喚。
2体で《No.39 希望皇ホープ》をエクシーズ召喚すると、《ナチュル・ビースト》を攻撃。
メインフェイズ2、《未来融合-フューチャー・フュージョン》を発動。
《E・HERO エスクリダオ》を指定し、デッキから《BF-精鋭のゼピュロス》《E・HERO シャドー・ミスト》を墓地に送り、《E・HERO シャドー・ミスト》の効果で《E・HERO アナザー・ネオス》を手札に加える
《BF-精鋭のゼピュロス》の効果を発動、《未来融合-フューチャー・フュージョン》を手札に戻して特殊召喚。
《天使の施し》で3枚引いて2枚を捨てる。《サンダー・ボルト》《神樹の守護獣-牙王》を破壊すると、伏せを4枚にしてターンエンド
ビースト:8000→7700
HERO:8000→7200

ビースト氏は《ブラック・ホール》を発動してフィールドを一掃。
HERO氏はエクシーズ素材として墓地に送られた《E・HERO シャドー・ミスト》の効果を発動し、《E・HERO アナザー・ネオス》を手札に加えた。
ビースト氏はモンスターをセットしてターンエンド

HERO氏は《ヒーローアライブ》を発動!
デッキから《E・HERO エアーマン》を特殊召喚すると、その効果で《E・HERO バブルマン》をサーチし、《E・HERO アナザー・ネオス》を召喚。
《E・HERO エアーマン》でセットモンスターへ攻撃するとそれは《ライトロード・ハンター ライコウ》
ビースト氏は悩んだ結果、セットカードを破壊してみるがそれは《ミラクル・フュージョン》
《E・HERO アナザー・ネオス》のダイレクトアタックが決まりターンエンド
HERO:7200→3600
ビースト:7700→5800

ビースト氏は《マドルチェ・ホーットケーキ》を通常召喚すると効果を発動!
HERO氏がそれを《王宮の弾圧》で止めにかかるが、《神の宣告》で無効にする。
そして《ダーク砂バク》を除外して《マドルチェ・クロワンサン》を特殊召喚。
続けて除外された《ダーク砂バク》の効果により、墓地から《森の聖獣 ヴァレリフォーン》を特殊召喚する。
《ダーク砂バク》は除外された時、墓地からレベル4以下の獣族モンスターを1体特殊召喚する効果を持っている。
しかしタイミングを逃す任意効果のため、除外する手段には限りがある。

さて、お互いのフィールドは
HERO氏は2伏せと《E・HERO アナザー・ネオス》《E・HERO エアーマン》

ビースト氏は《マドルチェ・ホーットケーキ》《マドルチェ・クロワンサン》《森の聖獣 ヴァレリフォーン》となっている。
まずは《マドルチェ・クロワンサン》の効果を発動し、《マドルチェ・ホーットケーキ》を手札に戻してそのレベルを4、攻撃力を1800とする。
《森の聖獣 ヴァレリフォーン》《マドルチェ・クロワンサン》《ゴヨウ・ガーディアン》をシンクロ召喚すると、《E・HERO アナザー・ネオス》へ攻撃!
戦闘破壊したことにより、その効果で《E・HERO アナザー・ネオス》を守備表示で特殊召喚する。
ビースト:5800→2900
HERO:3600→2800→1900

HERO氏は《E・HERO バブルマン》を通常召喚すると、《E・HERO エアーマン》とで《H-C エクスカリバー》をエクシーズ召喚!
しかしその効果を《エフェクト・ヴェーラー》で無効化されてしまうと、《E・HERO アナザー・ネオス》を攻撃してターンエンド

ビースト氏は《サンダー・ボルト》を発動
HERO氏は《王宮の勅命》でそれを防いでみるが、前ターン手札に戻された《マドルチェ・ホーットケーキ》が通常召喚されると、2体の攻撃でHERO氏のライフは0となった
HERO:1900→1100→-400



追記
時は流れて2015年1月18日

同店にて再び大会が開かれた。
自分も参加したものの、結果は準優勝。
優勝はHeroデッキだった。
手違いによりメモを紛失してしまったため、決勝戦の棋譜がわかならくなってしまったが、多くの禁止カードが飛び交う面白い大会だったことを記しておく。
また、優勝したHero氏(仮名)が快く許可をくれたため、優勝デッキを掲載しておく。

Hero(Traditional Format仕様)
モンスター(6)
《E・HERO アナザー・ネオス》
《E・HERO エアーマン》
《E・HERO シャドー・ミスト》2
《E・HERO バブルマン》2
《E-エマージェンシーコール》3

魔法(27)
《ヒーローアライブ》3
《サンダー・ボルト》
《押収》
《強引な番兵》
《ミラクル・フュージョン》3
《強欲な壺》
《天使の施し》
《死者蘇生》
《強欲で謙虚な壺》2
《サイクロン》3
《デュアルスパーク》
《マスク・チェンジ》3
《未来融合-フューチャー・フュージョン》
《早すぎた埋葬》
トラップ(7)
《奈落の落とし穴》
《聖なるバリア-ミラーフォース-》
《ダスト・シュート》
《王宮の勅命》
《王宮の弾圧》
《神の宣告》
《神の警告》
《増援》
エクストラ
《ジェムナイト・パール》
《ガガガガンマン》
《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》
《No.39 希望皇ホープ》
《CNo.39 希望皇ホープレイ》
《E・HERO Great TORNADO》
《E・HERO アブソルートZero》
《E・HERO The シャイニング》
《E・HERO セイラーマン》
《E・HERO ガイア》
《M・HERO ダーク・ロウ》2
《M・HERO アシッド》
《M・HERO カミカゼ》
《M・HERO 光牙》
サイドデッキ
《ドロール&ロックバード》3
《エレクトリック・ワーム》2
《D.D.クロウ》2
《ハリケーン》
《いたずら好きな双子悪魔》
《強奪》
《死のデッキ破壊ウイルス》
《激流葬》
《聖なるバリア-ミラーフォース-》
《次元幽閉》2


私が仕様した猫パイパー
モンスター(25)
《トラゴエディア》2
《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》
《混沌帝竜 -終焉の使者-》
《冥府の使者ゴーズ》
《カオス・ソーサラー》
《超電磁タートル》
《マスマティシャン》
《魔界発現世行きデスガイド》
《クリッター》
《八汰烏》
《ゴーストリック・ランタン》
《金華猫》
《クリフォトン》
《虹クリボー》
《グローアップ・バルブ》
《ミスティック・パイパー》2
《ドロール&ロックバード》2
《エフェクト・ヴェーラー》2
《D.D.クロウ》2
《速攻のかかし》

魔法(15)
《サンダー・ボルト》
《ハーピィの羽根帚》
《大嵐》
《強引な番兵》
《いたずら好きな双子悪魔》
《突然変異》
《強欲な壺》
《苦渋の選択》
《天使の施し》
《死者蘇生》
《強欲で謙虚な壺》
《貪欲で無欲な壺》
《ドロー・マッスル》
《強奪》
《早すぎた埋葬》
トラップ(2)
《破壊輪》
《王宮の勅命》

エクストラ
《サウザンド・アイズ・サクリファイス》
《異星の最終戦士》
《サイバー・エンド・ドラゴン》
《ナチュル・エクストリオ》
《フォーミュラ・シンクロン》
《幻層の守護者アルマデス》
《氷結界の竜 ブリューナク》
《ダウナード・マジシャン》
《ゴーストリック・デュラハン》
《シャイニート・マジシャン》2
《No.54 反骨の闘士ライオンハート》
《機装天使エンジネル》
《ゴーストリック・アルカード》
《発条機雷ゼンマイン》

サイド
《ライオウ》2
《ネコマネキング》2
《ウィクトーリア》
《D.D.クロウ》
《聖なるあかり》
《ドロール&ロックバード》
《エフェクト・ヴェーラー》
《ポルターガイスト》
《抹殺の使徒》
《シャイニング・アブソーブ》
《精霊の鏡》
《大暴落》
《ソウルドレイン》

簡易解説
メインから手札誘発を大量に入れられるデッキが作りたかった。
ドローが沢山したい。
あんなカードやこんなカードを使ってみたい。
以上をまとめたらこうなった。
サイドは汎用性が高い物と、特定のデッキに打てればコチラには被害が殆どなく、相手には即死となるカードに分かれる。

記憶に残ってる場面
《王宮の勅命》を《ポルターガイスト》でバウンスドヤァが2回も出来た。
《八汰烏》で数ターン、ドローを封じることができた。
《混沌帝竜 -終焉の使者-》が残りライフ3000を削っていった。
《M・HERO ダーク・ロウ》下のダイレクトアタックに対して《速攻のかかし》でドヤァしたら、《マスク・チェンジ》で攻撃キャンセルされて殴られた。
《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》に封殺された。
《魔界発現世行きデスガイド》が毎回、《クリッター》をリクルートしてきてくれた。
リミテッドレギュレーション構築のBF相手に苦戦した。


以下、ADS用デッキ

Traditional Format仕様 Hero
#created by ...
#main
69884162
40044918
79979666
79979666
50720316
50720316
213326
213326
213326
8949584
8949584
8949584
12580477
17375316
32807846
42829885
45906428
45906428
45906428
55144522
79571449
83764718
98645731
98645731
5318639
5318639
5318639
33846209
84536654
84536654
84536654
77565204
70828912
29401950
44095762
64697231
61740673
93016201
41420027
84749824
#extra
3642509
22093873
22061412
29095552
40854197
50608164
58481572
58481572
16304628
14225239
71594310
56840427
84013237
54719828
12014404
!side
24725825
24725825
24508238
24508238
94145021
94145021
94145021
42703248
44763025
45986603
44095762
53582587
57728570
70342110
70342110



Traditional Format仕様 カオス猫パイパー
#created by ...
#main
98777036
98777036
72989439
82301904
44330098
9596126
34710660
41386308
10802915
26202165
3078576
54512827
45452224
35112613
2830693
24508238
24508238
67441435
14198496
14198496
18964575
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  1. 2015/01/05(月) 11:25:16|
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  4. | コメント:1
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コメント

翻訳記事でなく観戦レポですか?いいですね~
読み応えありました
  1. 2015/01/22(木) 02:29:50 |
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