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YCS-Atlanta 2017 Round 11 Feature Match - Johnny Nagel vs. Alen Dekhanov


原文 YCS Atlanta: Round 11 Feature Match - Johnny Nagel vs. Alen Dekhanov
ライター: Tyler Berger

Johnny Nage:【58枚十二獣壊獣(非芝刈り)】
Alen Dekhanov:【十二獣】


1戦目

Johnny Nagelの手札は《十二獣ヴァイパー》2枚と《十二獣ラム》《十二獣の会局》《ブレイクスルー・スキル》
まずは《十二獣の会局》を発動し、自壊させて《十二獣モルモラット》を呼び出し、《十二獣ワイルドボウ》《十二獣タイグリス》《十二獣ブルホーン》とエクシーズ召喚。
その際に2体の《十二獣モルモラット》を呼び出し、《十二獣ブルホーン》の効果で《熱血獣王ベアーマン》をサーチ。
《熱血獣王ベアーマン》を召喚すると、その効果でレベル8となった《十二獣モルモラット》達と合わせて《熱血指導王ジャイアントレーナー》をエクシーズ召喚!
その効果を3度発動し、《ブレイクスルー・スキル》《妨げられた壊獣の眠り》《神の通告》をドロー。
《十二獣ブルホーン》《十二獣ドランシア》にランクアップさせ、それから《ブレイクスルー・スキル》《神の通告》《ブレイクスルー・スキル》をセットしてターンエンド

Alen DekhanovJohnny Nagel《十二獣ドランシア》をリリースして《怪粉壊獣ガダーラ》を送りつける。
《炎舞-「天キ」》で手札に加えた《十二獣サラブレード》を召喚、しかしその効果を《神の通告》によって無効にされてしまうと、カードを1枚セットしてターンエンド
Johnny Nagel:8000→6500

Johnny Nagelのドローは2枚目の《妨げられた壊獣の眠り》
《十二獣ラム》を召喚すると、《十二獣ワイルドボウ》《十二獣ブルホーン》とエクシーズ召喚。
その効果は《次元障壁》によって妨害されてしまうが、《怪粉壊獣ガダーラ》《熱血指導王ジャイアントレーナー》でダイレクトアタック!
メインフェイズ2に《妨げられた壊獣の眠り》をセットして、ターンエンド
Alen Dekhanov:8000→5300→2500

Alen Dekhanovは再び《十二獣サラブレード》を召喚し、《十二獣モルモラット》を捨てて1枚ドロー。
《ツインツイスター》を発動、《SRタケトンボーグ》を捨てて《妨げられた壊獣の眠り》《ブレイクスルー・スキル》を破壊する!
それから《十二獣タイグリス》をエクシーズ召喚すると、その効果で素材の《十二獣サラブレード》《十二獣モルモラット》を取り替えようとするが、《ブレイクスルー・スキル》によって無効化されてしまう。

《十二獣タイグリス》《十二獣ブルホーン》と姿を変えると、その効果で《十二獣ヴァイパー》をサーチ。
《十二獣ブルホーン》《十二獣ワイルドボウ》《十二獣ドランシア》とエクシーズ召喚し、その効果でJohnny Nagel《十二獣ブルホーン》を破壊し、ターンエンド。

Johnny Nagelのドローは《コズミック・サイクロン》
スタンバイフェイズにAlen Dekhanov《十二獣ドランシア》の効果を発動して《熱血指導王ジャイアントレーナー》を破壊する。
しかし召喚された《十二獣ヴァイパー》《十二獣ドランシア》を攻撃し、《怪粉壊獣ガダーラ》のダイレクトアタックでライフは0となった。
Alen Dekhanov:2500→-200
Johnny Nagel 1-0 Alen Dekhanov

2戦目

Alen Dekhanov《炎舞-「天キ」》《十二獣モルモラット》を手札に加え、そのまま召喚。
《十二獣モルモラット》《十二獣ワイルドボウ》《十二獣タイグリス》《十二獣ブルホーン》《十二獣ドランシア》とエクシーズ召喚。
《十二獣モルモラット》2体を呼び出し、《十二獣ヴァイパー》を手札に加えると、《十二獣モルモラット》2体で《ダイガスタ・エメラル》をエクシーズ召喚。
その効果で《十二獣モルモラット》2体と《十二獣ワイルドボウ》をデッキに戻して1枚ドロー。
《十二獣の会局》を発動すると、その効果(1)で用済みとなった《炎舞-「天キ」》を破壊し、《十二獣サラブレード》を特殊召喚。
その効果で《十二獣の方合》を捨てて1枚ドロー、それからカードを3枚セットしてターンエンド

Johnny Nagelの手札は《十二獣モルモラット》《十二獣サラブレード》《雷撃壊獣サンダー・ザ・キング》《妨げられた壊獣の眠り》《禁じられた聖杯》《炎舞-「天キ」》
まずは《妨げられた壊獣の眠り》でフィールドを一掃しようとするも、《我が身を盾に》によって無効化されてしまう。

《十二獣サラブレード》を召喚すると、《十二獣モルモラット》を捨てて《十二獣ヴァイパー》をドロー。
《炎舞-「天キ」》を発動して《十二獣ヴァイパー》をもう1枚手札に加えると、《十二獣サラブレード》《十二獣サラブレード》を攻撃!
《炎舞-「天キ」》による支援の有無でAlen Dekhanov《十二獣サラブレード》だけが一方的に戦闘破壊される。

メインフェイズ2、《十二獣サラブレード》《十二獣ワイルドボウ》《十二獣タイグリス》とエクシーズ召喚。
その効果で墓地の《十二獣モルモラット》を装備しようとすると、妨害してきた《十二獣ドランシア》には《禁じられた聖杯》を投げつけて無効化する。
そして《十二獣モルモラット》を呼びだそうとするが、《神の通告》によって無効化されてしまった。
Alen Dekhanov:8000→6500→6400→4900

Alen Dekhanovは再び《ダイガスタ・エメラル》の効果を発動し、エクシーズモンスター3体をデッキに戻して1ドロー。
《十二獣ドランシア》《十二獣タイグリス》の素材とし、その効果で《十二獣モルモラット》を素材と取り替える。
《十二獣タイグリス》《十二獣ワイルドボウ》《十二獣ブルホーン》《十二獣ドランシア》と姿を変え、その過程で《十二獣モルモラット》2体を特殊召喚しつつ、《十二獣ヴァイパー》をサーチ
《十二獣モルモラット》2体で《ガガガザムライ》をエクシーズ召喚。
《十二獣ヴァイパー》2体を《十二獣ドランシア》に纏わせると、その総攻撃をJohnny Nagelは耐え切れなかった。
Johnny Nagel:8000→6200→4300→2400→0
Johnny Nagel 1-1 Alen Dekhanov

3戦目

Johnny Nagelの手札は《SRベイゴマックス》《壊星壊獣ジズキエル》《怒炎壊獣ドゴラン》《妨げられた壊獣の眠り》《連鎖除外》
まずは《SRベイゴマックス》の特殊召喚から《SRタケトンボーグ》と介して《M.X-セイバー インヴォーカー》をエクシーズ召喚。
その効果で《十二獣モルモラット》を呼び出すと、《十二獣ワイルドボウ》《十二獣タイグリス》《十二獣ブルホーン》とエクシーズ召喚しつつ、《十二獣モルモラット》2体を特殊召喚。
それからサーチしてきた《熱血獣王ベアーマン》を召喚すると、《熱血指導王ジャイアントレーナー》をエクシーズ召喚し、その効果で《十二獣ヴァイパー》《飛翔するG》《ブレイクスルー・スキル》をドロー!
1600のバーンダメージを与えに、《十二獣ブルホーン》《十二獣ドランシア》にし、《連鎖除外》《ブレイクスルー・スキル》をセットしてターンエンド
Alen Dekhanov:8000→7200→6400

Alen Dekhanov《ブラック・ホール》でモンスターを一掃する。
それから《炎舞-「天キ」》で探してきた《十二獣モルモラット》を召喚、すると《連鎖除外》によって全ての《十二獣モルモラット》が除外されてしまう!
《十二獣の方合》をデッキから墓地へと送り、《成金ゴブリン》を発動し、1枚ドロー。
《SRベイゴマックス》の特殊召喚から《SRタケトンボーグ》を呼び出し、《M.X-セイバー インヴォーカー》をエクシーズ召喚。
しかしその効果は《ブレイクスルー・スキル》で無効化されてしまうと、《M.X-セイバー インヴォーカー》でダイレクトアタック。
カードを1枚セットして、ターンエンド
Johnny Nagel:8000→9000→7400

Johnny Nagelのドローは《十二獣の会局》
《妨げられた壊獣の眠り》で再びフィールドを流し、《海亀壊獣ガメシエル》《雷撃壊獣サンダー・ザ・キング》を特殊召喚。
《十二獣の会局》を発動すると、自壊させて《十二獣サラブレード》をデッキから特殊召喚し、その効果で《十二獣ヴァイパー》を捨てて《炎舞-「天キ」》をドロー。
《雷撃壊獣サンダー・ザ・キング》《海亀壊獣ガメシエル》を攻撃し、《十二獣サラブレード》でダイレクトアタック!
メインフェイズ2、《十二獣サラブレード》《十二獣ワイルドボウ》《十二獣ブルホーン》とエクシーズ召喚し、効果を発動したところで《次元障壁》によって効果と、エクシーズ召喚を止められてしまう。
《炎舞-「天キ」》をセットし、ターンエンド
Alen Dekhanov:6400→5300→3700

Alen Dekhanov《十二獣ヴァイパー》を召喚、しかし《飛翔するG》が飛んできたせいで、エクシーズ召喚ができなくなってしまう。
しかし《十二獣の会局》を発動すると、その効果で《飛翔するG》を破壊して《十二獣サラブレード》を特殊召喚。
(実は《十二獣の会局》をゲーム開始時から握っていたが、《熱血指導王ジャイアントレーナー》によって《飛翔するG》が待機しているため、温存していた。
He had opened with the Barrage, but when Nagel drew Flying “C” with Giantrainer, Dekhanov knew he needed to save Barrage to get rid of it.)

《十二獣ヴァイパー》《十二獣サラブレード》《十二獣ブルホーン》をエクシーズ召喚すると、《十二獣ヴァイパー》を取り除いて《十二獣ヴァイパー》をサーチ。
《十二獣ブルホーン》《十二獣タイグリス》に姿を変え、素材の《十二獣ブルホーン》と墓地の《十二獣ヴァイパー》を交換。
《十二獣タイグリス》《十二獣ワイルドボウ》《十二獣ドランシア》とエクシーズ召喚。
《十二獣ワイルドボウ》を取り除いて目の前の《十二獣ブルホーン》を退かし、手札から《十二獣ヴァイパー》を素材に加える。
《炎舞-「天キ」》と3枚の素材により攻撃力4100となった《十二獣ドランシア》《雷撃壊獣サンダー・ザ・キング》を攻撃し、ターンエンド
Johnny Nagel:7400→6600

Johnny Nagelのドローは《十二獣サラブレード》
セットしていた《炎舞-「天キ」》を発動するも、《十二獣ドランシア》によって破壊され無効化される。
《十二獣ドランシア》をリリースして《怒炎壊獣ドゴラン》を押し付けると、Alen Dekhanovは墓地の《十二獣の方合》効果(2)を発動。
墓地から5枚の「十二獣」をデッキに戻して1枚ドローし、《増殖するG》の効果を発動してくる。
手札から《壊星壊獣ジズキエル》を特殊召喚しつつ、《十二獣サラブレード》を召喚する。
《十二獣サラブレード》《十二獣ワイルドボウ》《十二獣ドランシア》と姿を変え、《十二獣ドランシア》の効果で《怒炎壊獣ドゴラン》を破壊する。
そして《十二獣ドランシア》《壊星壊獣ジズキエル》によるダイレクトアタックでゲームセット!
Alen Dekhanov:3700→400→-1200
Johnny Nagel 2-1 Alen Dekhanov


  1. 2017/03/15(水) 13:04:35|
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