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Link Monster Vocabulary!

原文:Link Monster Vocabulary!
ライター:Konami Digital Entertainment

今日(7/21)から「Starter Deck: Link Strike」が発売したことで、ルールは変わる。
今回は新しく登場したモンスタータイプ、「リンクモンスター」に関する用語について、軽く説明しよう!

Link Arrows(リンクマーカー):イラストの周囲に配置された赤くて大きい矢印のことだ。赤色だけがLink Arrows(リンクマーカー)だからな!大切なことだから2回言うぞ。


Link Rating(Link):本来なら守備力にあたるところに表記されてる奴だ。これはLink Arrows(リンクマーカー)の数と、召喚に必要な素材の数を意味してるぞ!


Link Material(リンク素材):表側でお前のコントロールしているモンスターを使ってリンク召喚するが、通常はモンスター1体でリンク1として扱う。だけどリンクモンスターはそのリンク数分のモンスターとして扱うからリンクモンスターでリンク召喚するのはそんなに損ではないぞ。
でもリンク数を足りてないのは当然として、超えてもいけないからな!


points to(リンク先): Link Arrows(リンクマーカー)の場所先にあるモンスターゾーンとモンスターのことを「points to ○○」と言う。
例えばエクストラモンスターゾーンに《デコード・トーカー》がいたとしたらその左下・右下と上がそうだし、メインモンスターゾーンの真ん中にいたらどこも上は何もないし左下・右下は魔法・罠ゾーンだから実質リンク先は0だ。


linked(リンク状態): モンスターは「リンクしている」という状態変化を得る事がある。これはリンクモンスターが「モンスターであり(魔法・罠ゾーンにいない)」かつ、「そのリンクマーカー先にモンスターがいる」の両方を満たしている状態のこと。
例えば「Code of the Duelist」に収録される《星杯神楽イヴ》は「リンク状態のこのカードは戦闘・効果では破壊されず、相手の効果の対象にならない」とある。
これは《星杯神楽イヴ》が他のリンクモンスターのリンク先に居たならば、破壊耐性と呪禁を得るって解釈をする。


co-linked(相互リンク):これは2体のリンクモンスターのpoints to(リンク先)にお互いがいる状態。まぁ仲良しペアってことだな。
これを参照するモンスターが最初に登場するのは「Code of the Duelist」の《ファイアウォール・ドラゴン》だからまだ今は無視していい。
ちなみにあえて強さを分からせるため「co-linked(相互リンク)」ではなくて「number of monsters it’s “co-linked”(相互リンクの数)」を参照している頭の悪さ。
1例として下図では相互リンクの数は2だ。(原文参照)


発売したばかりの「Starter Deck: Link Strike」には3種類、「Code of the Duelist」には10種類のリンクモンスターの収録が決定している。
個性豊かなリンクモンスターを使いこなそう!
  1. 2017/07/24(月) 11:41:32|
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